中国のまちかど(第5章 ホテルの施設)
1.土産物店
1階のロビーには土産物店がある。日本の観光旅館のような雑多なものではなく、工芸品専門店とか、1件程度である。もともと中国は値切るのが普通らしく、とにかく徹底的に値切ってみる。それを実践したら半額以下になった。値切るのに中国語は不要である。値札がついているので、まず、半額の値段を言ってみる。言えなければ店員が電卓を持ってくるので、それを借りてそこに入力し、それを見せる。私は関西に近い生まれなので値切ることに全く抵抗感はないので徹底的にやる。これがまた、たのしい。別の章で記述するが、スーパーだけはさすがに値切れないが、デパートは値切れる。まじめに買うのは損するので、まずは値切ることを実践しよう。変なプライドは捨てよう!!。中国人から見ると日本人のプライドは、おそらく理解できない。
2.アスレチック施設
大きなホテルにはほぼ確実にある。プール、ボーリング場、マッサージなどである。マッサージは若い女性や男性がいて、結構、きついのだが、体が楽になるので、お進めである。気を付けた方が良いのは、大きなホテルでも部屋に呼ぶと「3万円!!」と言ってくるマッサージ嬢もいる。いろんな意味で危ないので、マッサージ嬢をチェンジするように要求すべきである。中国にいると日本語を聞くことは、ほとんどないが、お金をもうけようとする場所、例えば故宮での路上でのガイドブックの押し売りが「1000円。1000円!!」と言って来る。空港では日本語で表示された商品が売っている。日本人はお金もちでお金を多く使うという雰囲気があるのかもしれない。
3.レストラン
概ね、大きな高級レストランがある。まあまあである。ちょっと高いが安心して食べられる。中国の食事風景は別に記述する。
4.カラオケ
日本のフィリピンパブのようである。別に記述する。


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